せんばやまのたぬきちのブログ

たぬきちのトイガン&サバゲーに関するブログです!

東京マルイ コルト ガバメント HG(エアコッキングガン)レビューです!

みなさんこんばんわ。たぬきちです。

毎日寒くて気が滅入ってしまいますね。休日にも外に出るのに勇気がいるような。

サバゲでもほとんどガスブロの動作不良との闘いみたいな感じです。

こんな時こそ、電動ガンやエアコキの出番ですが、やはりバックアップとしてハンドガンも使いたい。

 

ん~でもガスブロハンドガンは己との闘いになってしまうしなぁ。

電ハンはちょっと物足りないし。。

ってか、ぶっちゃけメインアームあるからハンドガンあんまり使わなくね??

 

そんなときにお勧めな一丁を、今宵は紹介しようと思います。

 

天下のマルイ製、最強のフェイクスター!カマン!

 

 

 

 

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東京マルイ コルト ガバメント HG(エアコッキングガン)です!

おお、めずらしくたぬきちのブログでマルイ製品を紹介している!(笑)

 

トイガンに対する評価の見方はいろいろとあると思いますが、このトイガンたぬきち的には最高評価に値するトイガンの一つだと思っています。

 

まず箱出し状態での命中精度の高さはさすが東京マルイと唸らされるものがありますね。

初速はたぬきちの個体で一年を通して65m/s程度で夏も冬も変わることなく超安定。

エアコッキングガンなので当然一発撃つごとに左手でスライドを引いてコッキングしてやる必要がありますが、その動作も実に楽しい。

見た目も、HG(ハイグレード)と謳うだけあってガスブロのガバメントと見まごうような出来です。

そして何より、これらをまとめ上げる一番のバリューはコストパフォーマンスが強烈に良いこと。

このトイガン、これだけのパッケージングでなんと三千円ちょいで入手できるのです。

 

三千円で手に入るトイガンとは思えない命中精度!

さすがマルイ製品と、脱帽させられるトイガンです。

 

 

 

 

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見た目も本当によくできていますね。

グリップも樹脂製なのですが、木製グリップと見まごうような質感表現は圧巻です。

まさに最強のフェイクスターと呼びたい見た目と性能を持つエアコキハンドガンです。

 

 

 

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こちらはガスブロのガバメント(下のやつね)。

三つ穴のトリガーとアルタモントの木製グリップに交換しています。やはり美しいですね。

でもこちらの場合、本体+アルタモントグリップでもう諭吉さんが二人も飛んで行ってしまいます。

 

ガスブロガバとエアコキガバの性能以外での一番の差は軽いことです。

たぬきちは重量増のため、エアコキガバのマガジンにミニ四駆用の鉛を目いっぱい詰め込んでいます(^^;

 

 

 

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KSC製 STI エントリーA1とエアコキガバメントです。

エントリーA1はガバメントの進化系ですが、こう並べると味わい深いものがありますね。

本家ガバメントの方がやはり細身でスマートです。

 

1911年に生産開始したコルト・ガバメントですが、グリップセーフティやコック&ロック機構、簡単にフィールドストリッピングできる整備性の良さも、誕生した姿でもう完成されていたんですね。

東側の武器であるトカレフなども含め、現存しているあらゆるコンバットオートはガバメントの影響を強く受けた上で設計されています。

ハンドガンの歴史の根っこの部分にあって、なお未だに派生形を生み出し続ける。そういう意味ではハンドガンの歴史そのもののような銃ですね。

 

 

 

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そういえば、先日レビューしたこちら。

WE BlackDragon7.0 もハイキャパシティー・ガバメントなので1911の進化系の一つと言えますね。

 

これぞまさしく、恐竜的進化というやつですね(笑)。

 

 

 

 

 

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サバゲでの話ですが、これ一丁で戦えるなら相当な猛者ですね。

そういうプレイもいずれはやってみたいですな(^^;

 

メインアーム以外あまり使わないけど、腰に何か挿しておかないと落ち着かないようなら、この銃を身に着けてみてはどうでしょうか。

このトイガンは軽いので常時装備していても疲れにくいです。

 

また、あまり使わない割にはぶつけたり落としたりして傷にしてしまうことも多いハンドガン。

安価であるということは、惜しげもなくぶら下げて走り回れるという事でもありますね。

 

 

 

 

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さて見てまいりましたエアコキガバですが、いかがだったでしょうか。

 

たぬきちはよくこのトイガンで室内でのプリンキングをします。

あまりうるさくないし、コッキングの動作が意外と楽しくストレス発散になったりもします。

 

安価なものでも馬鹿にできたものではありませんね。

そういうものの中から所持したり使う価値のあるものを見つけ出すのも楽しいものです。

それに何より、エアコキハンドガンはトイガン遊びの基本。

童心に返る気がするんですよね。

 

いつもガスブロ中心に遊んでいる気がしますが、寒い季節こそエアコキのトイガンなんかを見直してみるのもトイガン遊びの奥深さを感じさせられて良いですね。

みなさんも、押し入れに押し込んだままにしているエアコキハンドガンなどあれば、この寒い時期にぜひ手入れがてら遊び直してみてはいかがでしょうか。

 

それでは今宵はこのあたりで。

たぬきちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

WE-Tech Black Dragon 7.0 TYPE B レビューです!

みなさんこんばんわ。たぬきちです。

いやー。珍しく長かったお正月休みも終わって、あっという間にあるべき日常に戻ってしまいましたね。

休み疲れなのか、今週はやけに体が重いたぬきちです。

休日に、バブバブをヨシヨシしすぎたかな。

 

親戚巡りでお年玉を撒いてまわったせいですっかり懐の寂しいたぬきちですが、年末までに溜まっていたポイントを期限内に消費するという名目で、欲しかったものをゲットしてしまいました。

 

というわけで今宵はこやつのレビューをば!

じゃじゃん!

 

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WE-Tech製 Black Dragon 7.0 TYPE B です!

 

いやー。ずっと気になっていたんですよねぇ。

もう1年半くらい、買おうか買うまいか迷い続けたハンドガンです。

 

台湾のトイガンメーカーWE-Techが生み出した、ハイキャパガバメントモデルのガスハンドガンです。

実銃に具体的なモデルがあるわけではありませんが、そもそもガバメントは初号ロールアウトから100年を経て派生形も多く、質の悪いコピーモデルから射撃大会用のレースガンまでありとあらゆる亜種が存在していますね。

それはトイガン業界でも同じこと。このモデルはWE社が生み出した、ハイキャパ亜種の一つなのです。

 

さてさて、たぬきちにとって、この銃の何が琴線に触れたのかと申しますと。ともかくまずは、7インチという長い銃身長を持っているという事です。

 

銃身長が長いと何が良いのかというと。

BB弾が加速するバレル内の距離が長いため、初速が早く質のいい弾道直進性が見込まれるという事です。

また実射する際にも、銃身長が長い銃の方が手元がぶれにくく、照準を外しにくい特徴がありますね。

 

そういった性能や特性に対する興味と期待感から、ずっと気になっていたのでした。

単純に、大きくてかっこいいハイキャパのレースガンという側面的な魅力もありますね。

マルイ製品を見てもわかる通り、ハイキャパという銃は多種多様なバリエーションがあって楽しいですよね。

その中で自分が手に取るならどれだ?と選んだ時に、この奇抜なデザインのハイキャパに気を引かれておりました。

 

 

さて、それではさっそく細部を見てみましょう。

 

 

 

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まず目を引くのがこのマークですね。

Black Dragon という名の銃ですが、ドラゴンというより恐竜っぽいですね。

カスタムガンのワンポイントとしてはなかなか良いセンスじゃないでしょうか。

あんまり、どうだカッコいいだろう、というようないかにもなドクロマークとかよりは好みです。

Type Aというグレードではこの恐竜マークがありませんが、たぬきち的にはマーク有りのこっちの方が洒落ていて良いと思います。

この辺は単純に好みの問題ですね。

 

 

 

 

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下はKSCのSTIエントリーA1です。

スライド後端の位置のちがいから、Black Dragon がいかに大きいのかがわかりますね。

 

これを見る限り、Black Dragon のフレーム部分はSTIに準拠しているようです。

KSCのSTI製品のグリップは、米国のSTI社が製造している実物仕様のもの。

Black Dragon はこれとよく似ていますね。

パッと見、トリガー位置とPタイプハンマーの形状が違っていますね。

まあ、あとは金色のWEマークのメダリオンですが。これはトイガンメーカーとしての自信の表れのようで、たぬきち的には評価できると思います。

 

ちなみに材質はスライド部分、コンペンセイター、アウターバレルは金属製です。

スライド下部のシャーシ部分(真っ黒い部分)およびグリップまわりは樹脂製。

グリップセーフティ、セーフティ&スライドストップ、トリガーも金属製です。

 

 

 

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Black Dragon はフロントサイトは集光管タイプ、リアサイトはこんな感じの平凡なアイアンサイトとなっています。

金属製のアウターバレルには『.45 ACP』とありますね。

これと恐竜マーク以外に刻印の類はありません。

スライドのセレーションがタイヤの溝というか、この場合は恐竜の爪痕とでも言えば良いんでしょうか。ちょっと変わったデザインになっていますね。

 

ちなみに前掲のKSC製STIではリアサイトはHEINIE製を標準装備、イジェクションポートには『STI 45 ACP』と刻印がありました。

どっちがよりリアルなのか、たぬきちにはよくわかりません。

たぬきちは実銃至上主義ではないですのでね。

 

KSCのSTIは軽量な樹脂製スライドなので動作が半端なく機敏で軽快です。

一方こちらのBlack Dragon は速めのスライドスピードを維持しつつ、重たいリコイルショックがあって迫力満点です。

 

 

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このモデルのいちばんの難点は、ホップの調節が極端にしにくいことです。

 

ホップ機構は基本的にマルイに準拠しており、ホップダイヤルもスライド内部にあります。

それを調節するにはスライドを外さないといけないのですが、そのためにはフロント周りを分解しなければなりません(;_;)

 

写真の通り、工具が三種類必要です。

 

 

 

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まず銃口付近下部のプラスネジと2.5mmへクスネジを外します。

 

 

 

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それから、銃正面から見える二つのへクスネジ(2.0mm)を外すと、コンペンセイターが分解できます。

あとは普通のガバメントタイプ同様、スライドストップを切り欠き位置で引き抜けばスライドが分解できます。

 

写真はないのですがデフォルトのパッキンはマルイ製品によく似ているものの、そのままではマルイ純正パッキンを流用できませんでした。

マルイ純正パッキンを装着すると初速が25m/s程度となりましたので、ノズル径がWE製品の方が細いのかもしれません。

その辺をいじればマルイ純正パッキンも使えるかな??

 

デフォルトのパッキンのホップ山は長掛けホップ形状で、台形のかまぼこ板型です。

WEの本国、台湾では15気圧のガスを使っているようなので(日本国内のトイガン用ガスは5気圧)、ハイパワー仕様のパッキンなのかもしれませんね。

 

 

 

 

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さて、実射性能です。

初速に関してはマガジン表面温度を28℃程度に温めた状態で83m/s程度で安定していました。

いまだに部屋から持ち出せていないので遠距離についてはまだ未知数です。

どうだろうなぁ。

 

 

 

 

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コンペンセイターの恐竜刻印。

ジュラシックパークでおなじみのラプトル?

 

さてさて、見てまいりましたWE製Black Dragon 7.0ですが。どうでしょうかね。

たぬきち的には中~遠距離性能がとても気になるところです。

長掛けホップパッキン×高出力ハンドガン。

最低限、20m程度直進してくれればインドアゲームでは使えますね。

どうだろうなぁ。どきどき。

 

動作に関してはこの時期のメタルスライド製品にしてはキックが強めでとても好印象です。

逆に、樹脂製のフレームの強度はどうなんでしょう。

WEはG36Cなど樹脂フレームの長物にも定評がありますので。ひとまずは期待して扱ってみようと思います。

 

ゲームに使うなら、装備はBDU系ではなくスポーツシューター系が似合いそうですね。

タクティカルな雰囲気ではないですねぇ。

シューティングマッチで使うには重すぎるかな。 

中~遠距離の射撃性能も含めて、実際の使いやすさ、狙いやすさなど使ってみた後でまたレビューしたいと思います。

 

それでは今夜もこのあたりで。

たぬきちでした。

 

 

 

プリンの王様? プリンキングのススメ☆ の巻

みなさんおはようございます!

珍しく朝いちにブログを書いているたぬきちです。

このお正月は珍しく長い連休だったので、すっかりのんびりさせてもらいました。

まあ、大半は子だぬきの世話をしていたんですが(^^;

普段そんなにべったりと一緒にいるわけではないので、なんだか急に親子らしくなったような気がして素敵な時間でした。

 

そんな連休最終日のたぬきちですが。

本日は、こんなお題で書いてみようと思います☆

 

題して、

プリンの王様? プリンキングのススメ☆

です!

 

それでは張り切って参りましょう!

 

 

プリンキングとは何か

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まずプリンキングとは何かといいますと、もちろんプリンの王様ではありません。

かんたんに言えば、銃を使った的撃ちの総称です。

 

的撃ちというのは、トイガン遊びの基本でもありますね。

たぬきちはシューティングレンジで遠くの的を撃つのが大の好物でして、昨年もサバゲで遊ぶよりも多くの回数レンジインしていました。

プリンキングの代表格と言えば当然、シューティングレンジでの射撃です。

でも、実は狭い自室の中でも出来ることもあります。

今日はそのあたりのたぬきちの楽しみ方をご紹介したいと思います。

 

 

 

シューティングレンジの場合 

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シューティングレンジの場合、たいがい10mくらいの間隔で目標物が置かれていて、それを撃って当てて楽しむ遊びです。

たぬきちがよく行く九龍迷宮街区さんのレンジでも、10m間隔でスチール製の皿状の的が設置されていて、最奥は50mの距離です。

 

手前の的は主にハンドガン向きです。

出力や銃のサイズにまつわる狙撃の精度の問題でハンドガンで狙える的はおおむね20m程度だからです。

アサルトライフル系ですとさらに遠く、30~40mあたりの的にあてることが目標となります。

アサルトライフルでも高精度なものやスナイパーライフルの場合、50mのターゲットを鳴らすことがひとつの目標となりますね。

 

手の届かない遠くの的を撃つ。

銃の撃発音がして、白いBB弾が緩やかな弧を描いて飛んでいきます。

50m先までの到達時間は1.5秒くらい。

キィンという涼やかな音が聞こえてきたら命中した証拠です。

 

手の届かない遠く先のターゲットを仕留めるというのはロマンがあり、けっこうな快感をもたらしてくれますよ。

たぬきちは銃のチューニングもするので、その達成感もひとしおです。

 

 

 

 

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また、たぬきちの場合、田舎の家に帰ると家の庭でも30m近い射線が取れるのでレンジ的な的撃ち遊びが出来ます。

その際、木の棒と紐で1mくらいの高さにつるしたアルミ缶などを目標にします。

金属製の目標を使うのは、金属音で命中したことがわかり、心理的にも心地いいからです。

自宅で広いスペースが取れる人は、こういうスタイルが手軽で良いですね。

 

 

 

自室でもプリンキングができる

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さてそんなたぬきちも、昨年ついに子だぬきをヨシヨシしなければならない立場になりました。

子だぬきはそれはそれはかわいいのでとっても幸せです。

一方で、それによって、あししげくシューティングレンジに通うことはままならなくなってしまいました。

 

人によってはマンション暮らしで庭がなく、シューティングレンジが近場にないたぬきちのような生活環境の方もいると思います。

そんな場合でも、実は手狭な自室でもプリンキングをして楽しむことはできます。

 

 

 

小さい的を撃つ

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長い距離の射線が取れない以上、手近な的を撃つことになりますね。

その場合、大きな的を撃ってもあまり面白くありません。

近さゆえ、たいして狙わなくても毎回命中してしまうからです。

それならどうしたら自室でプリンキングを楽しめるのかを考えたたぬきちは、いいアイデアをひらめきました。

的を小さくすればいいのです。

 

 

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たぬきちの場合、こんな感じの的をエクセルで作りました。

これをA4普通紙に印刷すれば、室内プリンキング専用の的の完成です。

 

的が小さいため、3m程度の距離でもわずかな手元のブレで弾は中心の黒い点を外してしまうことになります。

たかが自室の中でのプリンキングですが、集中力が試されるので面白いですよ。

また、トリガーを引き絞った際にどのタイミングでハンマーが落ちるのかなど、トイガンごとの癖を理解する手助けになるという意味ではレンジでの修練と変わりありません。

 

ごく近距離の的を撃つためホップの良しあしや飛距離は関係なく、10禁など低出力のトイガンリボルバータイプなど癖の強いトイガンでも同じように遊べるのも魅力です。

特にリアルカートの製品などは精度の問題でそもそも長距離は狙いにくく、カート(一発ごとBB弾を入れる実弾を模した薬莢)を無くしやすいためこの室内プリンキングは向いていると思います。

 

 

 

 

クイックドロウの練習もできる

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もう一つたぬきちが自室で楽しんでいる方法がこれです。

クイックドロウとは抜き撃ちといったような意味で、目標物に対して銃を構えていない状態からスタートし、いかに早く正確に目標を撃ち抜くかという技術の事です。

最近はファストドロウという呼び名の方が一般的かもしれません。

 

 

 

 

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クイックドロウの練習には、こんな感じの的を使っています。

円形の一般的な形状の的が5つ並んでいますね。

トイガンを腰より下に下げた状態からスタートし、一つ的を撃つたびにスタート位置まで銃を下げ、五つの的をランダムに一発ずつ撃っていきます。

各的に3発ずつ、あるいは5発ずつ、または弾倉が空になるまで撃ち続けます。

どれだけ早くそれらを成し遂げられるかを意識して、バンバン撃っていきます!

 

これはサバゲで不意に接敵した際、最初の一撃で相手を倒すことを想定した遊びです。

前掲の小さな的を狙った遊びと違い、この際たぬきちはアイアンサイトを見ないで撃つようにしています。

インドアサバゲをメインで遊んでいるたぬきちにとって、その方が断然、実戦的だからです。

 

トイガンにはそれぞれ癖がありますね。

アサイトからフロントサイトごしに目標を狙って同じように撃っても、トイガンごとに着弾点はずれます。

まして、直感的に狙った際に実際に着弾する位置というのは、同じように狙ったつもりでも銃ごとに大きな差が出ます。

 

「この銃はイメージ的には相手の足元に撃ち込むつもりで撃つと命中させやすい」など、感覚的なものを身に着けるのにとても役に立つのです。

 

 

まとめ

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さて、今回はプリンキングについてたぬきちの楽しみ方をご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

きっと他にも楽しい方法をご自身で探られている方も多いと思います。

 

たぬきちは今回紹介した室内で行う二種類のプリンキングを通して、トイガンごとの癖を把握する手助けにしております。

そういう目標があるだけでも、ただ単純に段ボール箱に向かって撃つだけよりも楽しみが大きくなる気がしますしね。

 

トイガンは買ったけど、サバゲフィールド以外では撃つ場所がないという人でも、これらの方法ならトイガンで遊ぶことが出来ると思います。

外になかなか出られなくても、アイデア次第でもっともっと楽しめちゃう方法もあるかもしれませんね。

 

そんな方法を今後も探ってみたいと思っております。

それでは今日もこの辺で。たぬきちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

厳寒到来!ガスブロ減衰率比較! 長物編☆


 みなさんこんばんわ。たぬきちです。

先日に引き続き、今回はガスブロ長物が気温差によってどれくらい初速に影響を受けているのかを比較してみたいと思います。

ガスブローバックガンをこれから買おうか迷っている方の参考になればいいのですが。

たぬきちの所持品は偏っているからなぁ。。(^^;

 

さて、本日の登場トイガンはこちらです。

 

KSC MP7A1 Ⅱ

S&T AR-15A4 Slender KM 9

KSC KrissVector

KSC AKS74U

 

 

うわぁ、やっぱり偏ってる(^^;

それでは張り切っていってみましょう!

 

KSC MP7A1 Ⅱ

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言わずと知れたガスブロ長物におけるオーソドックスなトイガンの一つですね。

盛夏でもブローバックのキックの強さは控えめなものの、大味ではない分、動作の安定性が高いような撃ち味がある一丁です。

さて、実際の数値はどうなのでしょう?

 

1月 72m/s

6月 78m/s

8月 78m/s

11月 70m/s

 

減衰率 10.3%

 

これだけ見ると素晴らしく安定しているようですね。

実際は初速を測っている室内のその時点での室温にも左右されているはずですので参考値に過ぎませんが、この結果はなかなかのものですね。

前回のブログ同様、減衰率とは最速を叩いた計測数値に対する最低値がどれくらいのパーセンテージで出力減衰しているのかを示しています。

 

昨シーズンは冬場でもインドアゲームでバリバリ使っていた個体ですので、寒さにも一定以上の強さを見せていたのは確かですね。

それでも、真冬においては連射時には生ガスぶっしゃー!が発生したことも数回ありました。

セミオートメインで、なおかつセミ連射などをしないように使用する前提であれば冬場でもメインウェポンを張れる性能はあります。

その場合でも、極力マガジンウォーマーなどを使用しながらが安心ですが。

 

さて、引き続き見ていきましょう!

 

S&T AR-15A4 Slender KM 9

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ここ1年半ほどで普及しつつあるS&T製のガスブロ長物スポーツラインシリーズの一員です。

マルイ製電動ガン用パッキンを使用できるなど、いじれる要素が多めなのが好感の持てるトイガンですね。

たぬきちも気になっていたので昨夏購入し、まだ1年を通して所持していたわけではないのですが比較してみようと思います。

ガスブロ長物らしいドカン!とくる撃ち味が楽しめる一丁ですが、ガス消費量などは意外と少なめで比較的経済的な一面もありますが。

さて、初速で見るとどうでしょう?

 

1月 56m/s

7月 83m/s

8月 74m/s

11月 63m/s

 

減衰率 32.5%

 

7月が8月より高いのは、購入時のパッキンの方が幾分初速が早く、またあとからインナーバレルをタイトなショートバレルに入れ替えたためですね。

デフォルトのパッキンは弾道がちぐはぐなものの、初速はマルイ製よりも早かったです。

ショートバレル化したのは連射時の初速低下を抑える試みです。

この二点の交換&調整をしているので参考値でしかありませんが、結果を見るとやはり冷えには弱い印象が否めませんね。

この季節でもドカッとくるリコイルショックは楽しめますが、冬場はこのトイガンでフィールドで撃ち合うのは動作不良が心配です。

そのかわり、夏場はとても楽しいですよ。

以前レビューしていますが、整備性やマガジンの入手性が良いなど好感点もいろいろあります。

ドカドカと撃ちまくってはマグチェンジしてという一連の戦闘動作を安価に楽しめるという意味では、まさにスポーツラインという立ち位置にふさわしいトイガンじゃないでしょうか。

 

それでは次に行ってみましょう!

 

KSC KrissVector

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このブログでの登場率が高い、たぬきちお気に入りのトイガンです。

つい先日ですが、年始にもインドアサバゲで使用してきましたが、冷えにはめっぽう強い印象でした。

マガジンウォーマーも使用しての運用でしたが、ゲーム中に動作について不安を覚えるようなことは一切なく、ある意味ガスブロとしては季節感がないと思うほどでした。

それでは数値で確認してみましょう。

 

1月 72m/s

10月 80m/s

11月 75m/s

 

減衰率 10%

 

サンプルが少ないので数字的にはおおざっぱではありますが、減衰率も10月初旬の数値に対して1割程度の減衰となっていますね。

9月に入手した際には、確か80台半ばくらいの初速だったと思いますので実際には盛夏に比べると15%程度の減衰率になると思います。

体感的なことでいうならば、この寒さの中でも衰えを知らないような動作の安定感がありますね。

この調子でこの冬場のシーズンを乗り切れるのかどうか。これからが楽しみなところでもあります。

 

さて、あとは何があったかな??

 

KSC AKS74U

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ガツンとくる撃ち味とボルトの金属音がとても印象的なトイガンです。

マガジンがヘビーで重量感があり、動作も含めてとてもリアリティがあります。

一方で、ガスの消費量が半端なく、貧乏性のたぬきちには使用がためらわれるほどでもありました。

そのため一度手放したものの、恋しくなって再度入手してしまったくらい印象深い撃ち味があります。

さて、数字で見るとどうなのでしょう?

 

5月 82m/s

6月 85m/s

7月 87m/s

9月 87m/s

10月 85m/s

11月 83m/s

 

減衰率 5.4%

 

真冬の時期の数値がないため、減衰率はとりあえず他のトイガンとの比較にはなりませんが。それでもこれを見る限り、とても安定感のある初速カーブですね。

数値上の記録が残っていないものの、一方では厳寒期に使用した際には生ガスを吹きやすかったような印象もあります。

マガジンが重量級であること、燃費の悪さもヘビー級であることを除けばとても魅力のあるトイガンですので、たぬきち的にも機会があればまた入手したい一品でもあります。

 

 

 

 

まとめ

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 さて、見てまいりました長物比較ですが、いかがだったでしょうか。

(写真はKSC AK74MにLCTのリアルウッドストック&ハンドガードを改造し装着したものです。なつかしいなぁ)

 

あくまでたぬきちの手元の記録に基づいているので同一条件下での比較ではありませんが、トイガン選びの参考程度にはなるのではないかと思います。

 

まあ、こう書いておいてなんなんですけど。

やはり厳寒期には電動ガンエアコッキングガンで遊ぶのが季節感があって良いような気もします。

そうでないと、一生出番が来ないトイガンがたくさん出てきてしまいますしね。

 

ガスガンに限らず、魅力あるトイガンはたくさんあるとたぬきちも思います。

そうであってこそ、夏場はやはりガスブロを使いたい!という事になるわけですね。

 

 

さて、以下はお知らせです。

年末に入手した最新ロット版のS&T製スプリングフィールドM1903エアーコッキングライフルをオークション出品しております。

page.auctions.yahoo.co.jpとっても楽しいエアコキライフルです。

子だぬきの世話でレンジに行く暇もなくなってしまいましたが、これまでの経験則に基づいて初期整備だけ施しております。

ご興味ある方は是非見てみてください。

  

 

 

 

それでは今宵もこのあたりで。

たぬきちでした。

 

 

 

 

 

 

厳寒到来!ガスブロ減衰率比較! ハンドガン編です☆

みなさま、あけましておめでとうございます。

今年も楽しくブログを書いていきたいと思いますので、暇つぶしにはぜひこのブログを読んでいただけるとたぬきちは嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

さて!今日は新春特別企画として、こんなことを書いてみたいと思います。

題して、

 

厳寒到来!ガスブロ減衰率比較!

 

こんなんで如何でしょうか(^^

 

ガスブロのいちばんの泣き所といえば、やはり気温が下がることによって初速が低下してしまう事ではないでしょうか。

たぬきちは所有してきたガスブロについて、一年を通して要所要所で初速を測って手帳に書き記しております。

今回はその中からいくつかチョイスし、各季節でどう初速が変化(真夏のピークにたいしての減衰)しているのか比較してみたいと思います。

これによって、冷えに強いのか弱いのか、冬でも使えそうかなどわかることがあるかと思います。

 

今回登場するトイガンはこちらの通り。

東京マルイ M1911(ガバメント)

東京マルイ グロック26

KSC STI エントリーA1

SAA(STORM AIRSOFT ARSENAL) G17 limited ver.

SAA(STORM AIRSOFT ARSENAL) G42

KJ works Gemtech Oasis

 

それでは行ってみヨーカドー☆

 

東京マルイ M1911(ガバメント)

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まず一番手はオーソドックスなこのガスガンです。

 

1月 59.5m/s

4月 68m/s

6月 77.5m/s

10月 79m/s

 

減衰率 24.7%

 

手元の記録をたどるとこんな感じでした。

8月あたりの盛夏の記録がないのが惜しまれますが、この様子からすると82m/sくらいでしょうか。

減衰率は最速値に対して最低値は何%ダウンしているかを示しています。

8月が仮に82m/sだったと仮定すると、27%ほどのダウンでしょうか。

シングルカラムのマガジンが冷えに弱いことを如実に示している数字ですね。

感覚的にも、冬場はブローバックのモッサリ感は否めない感じでした。

夏場は爽快そのものなんですがね。

まあ、構造上の問題だし、ガバメントの特徴と言えそうです。

 

さて、次に行ってみましょう!

 

 

 

東京マルイ グロック26

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東京マルイ製品でも、ダブルカラムの場合はどうでしょう?

マルイ製のガスガンを実はほとんど持っていないたぬきちですが(汗

このグロック26はトイガン遊びを始めたごく初期に購入して、いまだに手放さずに持っている銃です。

やはりコンシールドガンっていうだけでロマンがありますよね。

それに、小型オートの中では初速も安定しているのでその点も好感なのです。

 

1月 56m/s

4月 63m/s

8月 67m/s

12月 58m/s

 

減衰率 16.4%

 

バレルの短さもあって絶対的な初速の速さはありませんが、一年を通しての初速はシングルカラム系よりも安定していますね。

グロック17なども、減衰率としてはおそらくこのくらいの数値になるんじゃないでしょうか。

グロック26について言えば、スライドが短く軽いこともあって冬場でもキレのあるブローバックを見せてくれます。

連射すればさすがにきついですが、それによって生ガスを噴き出したりすることはほぼありません。

 

 

次は他社製品を見てみましょうか。

 

 

KSC STI エントリーA1

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KSCの伝家の宝刀、システム7搭載のモデルです。

今一つ存在感の薄い、KSCのレースガン系ガバメントシリーズですが、たぬきち的にはこのエントリーA1はガスブロハンドガンの中でトップクラスの隠れた名品だと思っております。

コンペンセイターを含めたフレーム前方に金属を多用した重厚感のあるつくりに、樹脂製の軽いスライドを合わせた構造によって生まれる驚異のブローバックスピードはそれだけでも一度体感する価値があると思います。

またシステム7搭載による安定した射撃性能も魅力的で、ややマイナーなところも含めてたぬきち的にはポイントの高いトイガンとなっております。

さて、初速を見てみましょうか。

 

1月 66m/s

6月 79m/s

8月 80m/s

10月 76m/s

12月 71m/s

 

減衰率 17.5%

 

さきほどのグロック26と同じくらいの減衰率ですので、ダブルカラムのハンドガンの場合、おおむねこれくらいが平均的なのでしょうか。

盛夏の初速は電動ガンに迫る勢いですね。体感的にも、夏場はスライドが壊れることを心配するくらいの強烈さがありますね。

それでもこのトイガンはスライドが軽いので、デザートイーグルみたいなドカッとくるリコイルショックはありません。

きびきびとした鋭く軽目のリコイルショックは、これはこれで小気味よく気に入っています。

 

さて、それでは海外製ハンドガンを見てみましょうか。

 

SAA(STORM AIRSOFT ARSENAL) G17 limited ver.

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台湾のSAAというメーカーのグロック17です。

樹脂フレームにメタルスライドという構成で、東京マルイ準拠なのでパッキンやマガジンなど共用できる部品も多く、海外製品でも扱いやすいモデルですね。

パッキンは購入初日にマルイ製に交換しているので、初速についてもその前提で見てください。

海外製トイガンについては、デフォルトのパッキンの方が初速が高いことが多いです。

その代り、命中精度に関してはマルイ純正パッキンに及びませんので初日に試射もせずにパッキン交換してしまいました(^^;

さて、初速ですね。

 

1月 64m/s

2月 68m/s

6月 75m/s

8月 78m/s

11月 70m/s

 

減衰率 17.9%

 

マガジンはWE製を使っています。

これを見ても、やはりダブルカラム構造の減衰率はおおむねこれくらいなのでしょう。

真冬に差し掛かるこの時期でもまあまあ使えますが、やはりダブルタップしたときの二発目のモッサリ感は否めません。

メタルスライドの手触りやスライドを引いた時の金属音は実に官能的なのですが、寒い時期にはその重量ゆえ動作は緩慢になってしまいます。

トレードオフの関係なので、これはどうしても仕方ありませんね。

 

それでは海外製ハンドガンをもう一丁、行ってみましょう。

 

 

SAA(STORM AIRSOFT ARSENAL) G42

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同じくSAAというメーカーの、グロック42というコンシールドグロックです。

グロック19を2割ほど縮小コピーしたような小型のガスブロハンドガンで、ダブルカラムマガジンですが細く小さいので、感覚的にはシングルカラムと中間くらいの気化容量のガスガンです。

樹脂フレームにメタルスライドという構成は前掲のグロック17と同じですが、スライドが小さく軽い分こちらの方が冬場でもきびきび動く印象です。

さて、初速ですね。

 

1月 53m/s

2月 53m/s

6月 60m/s

8月 60m/s

10月 61m/s

12月 53m/s

 

減衰率 13.1%

 

盛夏でも60m/s程度で初速は頭打ちですが、記録によると10月頃まではそのピークを維持していますね。

真冬のこの時期でも減衰率13%なので、冷えにも割と強いと言えそうです。

さすがに連射は厳しいですが、ゲームでもここぞというときに抜くセカンダリウェポンとしては身に着けてもよさそうな性能を維持しています。

 

 

さて、最後にこれも見ておきましょうか。

 

KJ works Gemtech Oasis

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台湾のKJというメーカーの固定スライドガンです。

正しくは固定ボルトアクションと言うのが正しいような気がしますが、そんなジャンル、聞いたことがありませんねぇ。

どうなんでしょう。

固定スライドガスガンの特徴として、ブローバック等にガスの出力を割かないで良い分、初速が一年通して安定して早いですね。

それでは初速を見てみましょうか。

 

1月 81m/s

4月 87m/s

8月 92m/s

10月 88m/s

12月 83m/s

 

減衰率 12%

 

やはり一年を通して高い初速をキープしているのが分かりますね。

ガスブローバックタイプのような爽快なリコイルショックがないので好みのわかれるところだと思いますが、冬場でも生ガスを吹くという事が一切ないのでその点では信頼性の高いトイガンです。

直近のブログで書いた通り初速に関しては調整が必要でもありますが、いじるのが好きな方には自分で調整のきくガスガンというのも面白みがあると思います。

まあ、初速が早ければ偉いとか強いというわけではないですのでね。

冬場でも使えるかどうか、という意味では何の問題もなく使えるトイガンという事ですね。

 

 

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さて、見てまいりましたガスハンドガンの初速レポートですが。

如何だったでしょうか。

 

リボルバータイプについても書こうかと思いましたが、減衰率30%くらいとかなりしょっぱい結果でしたので割愛します(^^;

リボルバータイプは、リボルバーというだけでロマンの塊なので、もはやガスブローバックガンとは別ジャンルなんじゃないでしょうか。

 

ガス長物の初速レポートについては後日またブログにしたいと思います。

 

それでは今回はこのあたりで。

それではまた近々。たぬきちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KJ works Mk-1 / KJ works Gemtech Oasis 調整編です!

みなさんこんばんわ。たぬきちです。

早いもので、あっという間に今年も残すところ数時間となりましたね。

年々、時の過行く体感スピードが上がっているような気がしてならないたぬきち

このままじゃ、あっという間に古だぬきになってしまいますね。

元気なうちが花だから、遊べる時には全力で遊ばないとです!

 

さて今宵はたぬきちのいちばんの相棒の一つ、こちらのトイガンの調整をやっていきましょう!

はいこれ!

 

 

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KJ works Mk-1  です!


下のトイガンは同じく KJ works 製の、Gemtech Oasisです。

こちらはこのブログではおなじみの銃ですね。

 

今宵は、これらKJのMk-1系トイガンについてのお話です。

Silent EVO、Mk-1カービンも基本的には同じつくりなので調整については同じです。

 

 

 

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こちらが、Mk-1 ターゲットピストルという名前で販売されている、一番基本かつ入手しやすいモデルです。

実売価格で6千円代くらいで売っているんじゃないでしょうかね。

じつに安価なガスガンですね。

 

特徴はなんといってもガスガンなのにブローバックしないこと。

ブローバックにパワーを割かないため、初速が早めです。

軽量で、マガジンも細身なので可搬性に富んでいるのも好感点。

 

逆に難点もありますね。

ブローバックしない=次弾装填をトリガー操作で連動して行うため、トリガーの引き切りがどうしても重いです。

そのため連射性は悪く、引きブレを起こしやすいため的を外しやすい特性があります。

また、つまづきホップ構造なのでトリガーの引き切り時のわずかな条件の差で弾道が変わりやすく、箱出しだと弾道の再現性が低いです。

 

マガジンについては、日本国内向けバージョンと海外仕様と二種類が出回っています。

本体を買ったときに付属しているものは基本的に日本向けバージョンのマガジンだと思いますが、別途、予備マガジンを購入すると大半は海外仕様が手に入ることになるかと思います。

 

このあたりが若干曲者で、国内向けバージョンは初速が70m/s程度に設定されていますが、海外仕様のマガジンの場合、平気で80m/s後半の初速をたたき出します。

海外仕様マグは季節によっては1J規制を超えることもありうるので、その点も踏まえて調整をする必要があります。

 

予備マグを買わない人はそのままでもOKですが、予備マグを買うと出力差から国内向けマグと混ぜて使用するのが困難です(飛び方にあまりに差が出るためです)。

やはり、海外製トイガンという事ですかねぇ。

その辺、取り扱いには若干の注意が必要です。

 

 

 

 

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さて、そんなわけですので、この銃を楽しく使うためには内部調整が必要です。

調整メニューは以下のとおり。

 

・トリガーレスポンスの改善

・初速の調整

・弾道の調整

 

このトイガンは構造が実に単純で、構造上トリガーレスポンスと初速は比例しているのでまずはそこからいじってみましょう。

 

 

 

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まずはグリップ後部のノブを起こして、銃身とフレームを留めているピンを抜きましょう。

実はこのピンを固定しているバネがハンマースプリングを兼ねているので、これを調整していきます。

トリガーレスポンスの8割くらいはこのハンマースプリングが握っているので、この調整だけでもレスポンスアップは十分な効果がありますよ。

 

 

 

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まずは固定ピンのこの部分のピンを打ち抜きましょう。

 

この製品のすべてのピンに共通なのですが、ローレット加工がされていないので打ち抜く方向はどちらからでも大丈夫です。

ローレット加工をしなくてもちゃんと固定出来ているわけで、あるいみ部品の工作精度が高いことを物語っている部分でもありますね。

 

この写真の状態になったら、ピンポンチを抜くと内部からボールベアリングとスプリングが飛び出しますので無くさぬよう注意してください。

 

 

 

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分解するとこんな感じになります。

このバネの強さがトリガーの引ききりの重さにつながり、ハンマーが落ちる強さとも道義となります。

まさにこのトイガンの要の一つですね。

 

ハンマーがマガジンのバルブを叩く強さ=初速の速さとなりますので、このバネを緩めると初速が落ちて、なおかつトリガーレスポンスが良くなることになります。

 

 

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Mk-1用の社外品のハンマースプリングも売っていますが高価なので、たぬきちはこんなものを使っています。

たしかアマゾンで600円くらいだったかな?

 

このままだと長すぎて収まらないので、これを適当な長さで切って組み込んでみて初速とレスポンスを見ます。

あとは、ちょうどいいあんばいを探して切り詰めながら調整していきます。

 

この作業を繰り返しているさなか、スプリングを抑えているボールベアリングを飛ばしてなくしてしまったことがありました。

その場合でも、ボールは直径6mmなので実はBB弾で代用がききます(^^;

 

これで初速調整と引き切りの重さはほぼ解消しました。

 

 

 

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もう一息、引き切りのレスポンスを改善したい方は内部部品の研磨とグリスアップをやってみましょう。

 

まずはグリップパネルを外します。

このネジですが、組付ける際には締めすぎに注意してください。

フレーム側はただの樹脂ですので、案外本当に簡単になめてしまいます(-_-;)

 

グリップパネルが外れたら、銃身に並行している上側三か所のピンを打ち抜きます。

これも前述の通り、ローレットなしなのでどちら側からでも打ち抜けます。

 

 

 

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そうすると、中身が外れます。

たったこれだけの中身。実にシンプルな作りですね。

 

あとは、これらの擦り合わせを磨いて整え、セラミックグリス等でグリスアップして再組立てするわけです。

 

組立時は写真で見た右側の部品から組んでいきます。

この部品はセーフティがあるのでひねりながらねじ込んでください。

 

真ん中の部品は右側の部品との絡みがあるので、トリガー&スプリングを先に入れてから長い部品を仕込むとやりやすいです。

 

最後、左側の部品はトリガーに連動してインナーバレルを前後させているフォークが動くことになるので、トリガーの爪にひっかけて動きを確認したうえでピンを挿します。

組んだ後、トリガーが動かないようならここが原因ですので組みなおしましょう。

 

ここまでやると、トリガーの引き切りの重さのために引きブレることもほとんどない状態になります。

面倒でも、やる価値のある工程です。

 

 

さて、あとは弾道の散り具合を改善させるべく、ホップパッキンを調整しましょう。

 

 

 

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銃身部分の写真です。

バレルの真ん中あたりにインナーバレルを留めているバネ部品がありますので、これを後ろ側に倒すとインナーバレルが抜けるようになります。

 

 

 

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こんな感じに分解できます。

フレーム側もそうでしたが、じつに単純な構造ですね。

 

それではインナーバレルを見ていきましょう。

 

 

 

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チャンバー部分にあるイモネジを緩め、引き抜くとホップパッキンが外れます。

このイモネジでパッキンを押してホップをかけているわけですね。

 

デフォルトで搭載されているパッキンは一つ山のシンプルなもの。

このでっぱりにBB弾が蹴躓いてホップ回転をかける仕組みなのですが、このトイガンは給弾のためにインナーバレルを前後動させていることもあり、毎回撃発時のBB弾の保持位置が微妙にずれる構造をしています。

 

そのため、そのわずかな差からホップの掛かり具合が撃つたびに変化して右へ左へと弾道が散り散りになることになります。

 

それを少しでも改善するために、たぬきち電動ガン用PDI製ホップパッキンを切ったものを使用しています。

 

 

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インナーバレルを覗いたところです。

デフォルトのパッキンでは一つ山だったものが、Wホールドの二つ山にかわっています。

たったこれだけでもだいぶ弾道の再現性は高まりますよ。

 

あと、パッキンを組む前によくインナーバレルの清掃をしましょう。

パッキンも、組付け前にパーツクリーナーで脱脂しておくのが賢明かと思います。

 

 

 

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あとはひたすら慣らしで撃ちます。

ホップの掛かりがおおむね均一化したら完成です。

 

撃ち方にも若干コツがあります。

引き切り直前でいったん止めて、そこから狙いを定めて引き切る。

この引き切りの指のポジションを一定化すると弾道が再現されやすいです。

構造上どうしても撃発時のBB弾の保持位置が毎回変わってしまうので、それを人為的にコントロールするイメージです。

 

 

 

 

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さてさて、見てまいりましたMk-1ですが。

 

安価でチープなトイガンかもしれませんが、発射音もわりと拳銃らしい立派な発射音がし(Oasisについては発射音が小さく)、またブローバックタイプのように冬場では初速や動作が悪くなるわけでもないので使いやすい、味のあるトイガンだと思います。

 

国産ガスブロのような絶対的な命中精度はありませんが、今回紹介した調整を行えば20m程度までなら標的を狙えるくらいの精度を実現することが出来ます。

 

ブローバックするわけでもないので好き嫌いもわかれるトイガンかとも思いますが、実際のところ使用者を見かける機会が少ないこともあり、たぬきち的にはけっこうお気に入りの一丁です。

 

ハンドガン一つとっても、本当にいろんな種類があって面白いですね。

みなさんも、機会があればぜひ触ってみてくださいね。

 

 

 

 

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それでは今宵もこの辺りで。

たぬきちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たぬきち、趣味としてのサバゲを考える の巻。

みなさんこんばんわ。たぬきちです。

いやー。だいぶご無沙汰にしておりました(^^;

というのも、出産で実家に帰っていた嫁たぬきが、子だぬきを連れてわが家へ戻ってきたもので。

もう、てんてこ舞い状態の日々が続いております。

 

でもまあ、不思議なものでそんな生活にも慣れるもの。

だいぶ子だぬきの抱き方からあやし方から、愚図った時の寝かしつけ方まで少しは身についてきたような。

 

しかしも、たぬきちの部屋は子だぬきには到底侵入させられないので、本当に片付けもままならないまま開かずの部屋になりつつあります(T_T

 

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今回、画像は大して意味はないのであしからず(^^;

さて、今日は思い立ったのでこんなお題でどうでしょうか。

 

 

趣味としてのサバゲを考える

 

それというのも、出産に伴い育児が始まったことで趣味に割ける時間やお金の割合がだいぶ制限されるようになったたぬきちにとって、

サバゲとは自分にとって何ぞ? 

・今後続けていけるのか? やめるべきなのか? 

などという、今まで思いもしなかった疑念が湧いてきたのです。

 

これを少しひも解いて考察したいな、と思います。

 

たぬきちにとって最近まで身近な趣味の一つだった、ゴルフを比較対象にしてみたいと思います。

 

 

サバゲは趣味としての敷居は意外と低い

さて、大人の趣味において大きな問題なのが、得られる楽しさや喜びに対して発生する『時間とお金の消費具合』ではないでしょうか。

 

大人の趣味の代表格のひとつであるゴルフ。

会社で大人数が参加するコンペが行われたりするくらいポピュラーな趣味ですが、やってみるとこれが結構難しいですね。

クラブを振ってあの小さなボールにきちんとヒットさせることだけでも、コツを必要とします。

ましてやまっすぐに飛ばすとなると、コンペに合わせて週に数度も練習場へ通う必要があります。

コンペにしろ個人参加にしろ、ゴルフでコースを回って他の人と打数を競うような技術レベルに到達するのには、やはりそれなりに修練が必要です。

 

当たり前の話、やはりゴルフはスポーツなんですね。

 

人と競って楽しむレベルまで自分を高め、それを維持するには持続的に練習場へ通う必要があるという事です。

ましてや、新しい仲間を作るために全くのズブの素人を誘った場合、その人が楽しめるレベルまで到達するのには時間、お金、労力のすべてが掛かります。

たぬきち自身、誘ってくれた会社の先輩に迷惑をかけないでコースを回れるように、だいぶ苦労して練習した記憶があります。

 

 

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一方、サバゲはどうでしょう。

 

サバゲの場合、フリーゲーム等に参加するのに特別な修練は不要ですね。

サバゲで初心者に感じて欲しい喜びというのは、「スリル」と「射撃の爽快感」かと思います。

サバゲでは、初心者でもその両方を、初回から味わうことが出来るはずです。

もう一歩踏み込んで、ヒットをたくさん取りたいとか、チームの勝ち負けに絡むような活躍がしたいとなればタクトレ等、必要な修練もあるかと思いますが。

そういったものがなくても、初心者でも初日から楽しめるという意味では、サバゲはゴルフと比べた場合の敷居は高くはなさそうです。

 

また、よく「サバゲはお金がかかる」という意見を聞きます。

これも大事なポイントですよね。

誰だって、趣味に費やせるお金は限りがあるはずです。

 

費用面で考えると、ゴルフの場合もサバゲの場合も、自分がどこまで求めるのか次第なのでふり幅が大きく、一概に比較ができません。

 

それでは、最低限で考えた場合はどうでしょう。

 

ゴルフでは、コースを回るのに最低限必要なものは、

・クラブのフルセット

・シューズ

・ボールほか小物類(ティーやスコアカウンター、マーカーなど)

・ゴルフウェア(コースの格式によってはドレスコードがあるので)

でしょうか。

 

たぬきちはこれらを2万円以内で揃えました。

シューズや小物は新品ですが、クラブのセットは中古品です。

 

サバゲの場合、レンタルで済ませるという手もあるかもしれませんが、ゴルフの場合、それは現実的ではありません。

夜ごと別のレンタルクラブで練習して、本番でまた違うクラブを借りてコースを回れば、身に着けた感覚は狂ってきっと混乱すると思います。

そういう意味でも、自分のクラブは購入する必要があると言えるでしょう。

 

一方でサバゲの場合、前述の通り事前の修練が不要ですので、サバゲ当日に会場でレンタル銃を借りても十分楽しめます。

この点でも、初心者が第一歩を踏み出すのには敷居が低いアクティビティだと言えそうです。

 

つぎにランニングコストです。

ゴルフは練習場で1時間千円程度、コースで1日1万円からのプレイ費用が掛かります。

一方、サバゲはプレイ代は屋外で1日遊んで5千円程度、屋内で半日遊んで4千円程度が相場かと思います。

 

諸費用としては、ゴルフの場合ボールをよく無くすのでボール代がわずかに掛かる感じです。

トイガン遊びの場合、ガス代、弾代などが掛かりますね。

ガスガンの使用頻度によっては、ガス代が地味に掛かってくるという印象もあります。

 

ランニングコストで考えるなら、総じてサバゲの方が割安感があるプライスではないでしょうか。

 

趣味としてのサバゲの弱点

さて、このように考察してゆくとサバゲの利点ばかり見えてきた気がしますが、果たしてそれだけでしょうか。

 

前述の通り、ゴルフはれっきとしたスポーツですのでやはり敷居が高く、それなりに生活の一部に組み込むくらいのつもりで取り組まなければモノになりません。

そうして身に着けたゴルフのスキルは、社会へ出ると社交力として発揮される場面が意外と多くありますね。

 

会社のコンペでもそうですが、ゴルフが上達すると必然的に上位にいる社長や立場のある人たちからの覚えもめでたくなってくることになります。

たぬきちが所属したいくつかの会社では、毎度のごとくゴルフは社内・社外ふくめ立場のある人たちの社交場として機能していました。

 

 

 

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一方でサバゲはどうでしょうか。

 

近年、ブームとしてもてはやされたこともありサバゲの認知度も向上してきたとはいえ、まだまだサバゲは社会的にはアンダーグラウンドな趣味ですね。

 

こと日本においては、実銃を模したトイガンの存在自体、社会的には悪いイメージを引きずっている現状があるように感じます。

 

殺人事件の犯人の自室から多数のトイガンが発見された、などという事をわざわざ声高にニュースは広宣流布します。

トイガン所持と殺人には何の因果もないはずなのに。

 

由々しき事ではありますが、実情としてはまだまだトイガンもそういう目で一緒くたに見られている節が確かにあると思います。

これはとても悲しいことです。

 

このように、社会性、社会認知度に関しては、ゴルフとサバゲでは比べるべくもないのが現状です。

 

会社の上司に言われた言葉。

「そりゃ楽しいんだろうけど。サバゲやってて、何になるの?」

この上司とはゴルフもするのでサバゲに誘ったのですが、この一言にうまく返すことが出来ずに悲しい思いをしました。

 

たしかに、ゴルフは社会人としても役に立つ趣味です。

サバゲにはそういう要素が低いのは、否めないところです。

 

 

たぬきち、結局サバゲをどうするの?

 

さて、究極的な副題に自分自身ではっとしてしまいますが(^^;

 

たぬきちサバゲを含め、トイガン遊びが大好きなのには変わりありません。

サバゲでいえば、あの短い時間に凝縮されたスリルと爽快感は他では得られない特別なプレジャーだと思います。

また、トイガン遊びで考えた場合、海外製のトイガンをチューンして国産に見劣りしない性能を引き出せた時の喜びなどは格別なものがあります。

 

子育てで時間&お金のしばりがきつくなった現状、ゴルフは絶えず練習が必要なので、実質的にすでに続行不能状態です。

寂しいことですが、ともに研鑽を積んでいたゴルフ仲間からおいて行かれる自分を思うと、そう見切らざるを得ないのが現実です。

 

一方のサバゲトイガン遊びは、あわただしい日々の中でふいに得られた寸暇でも楽しむことが出来る。

 

たぬきちにとって、この差は大きいです。

 

トイガン遊びの場合、単純にコレクションとしての趣味性もあります。

また、簡単なプリンキング(的撃ち)なら部屋の中でも楽しめます。

とても身近で、手の中にきちんと納まるプレジャーがそこにある。

 

トイガン遊びとはそういうものだ。(えっへん)

今回の考察の中で、たぬきちはそう思いました。

 

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あ、写真を撮る楽しみもある(笑)

 

結局、心をくすぐってくれる気がするんですよね。

それを自分の手で磨いたり、的を撃ったり。

この一連の雰囲気自体に、心がときめく感じが良い。

 

子育て中の寸暇で何をする?

たぬきちなら、トイガン遊びをする!

 

結局そういう答えなのでした。

子だぬきがBB弾を飲み込まないように、密室に籠って続ける趣味です。

そういう、秘密主義的な感じも大人の趣味としては悪くない気もします。

 

 

さんざん乱文乱筆しましたが、今日のところはこれくらいにしておきますね。

この問いはきっと、自らに問い続けることかと思います。

このブログもまだまだ続けますよ。

 

最後に、たぬきちにはゴルフ趣味の人をこき下ろす意図は全くありませんので、どうかあしからず。

出来ることならゴルフもやりたい欲張りなたぬきちなのです。

 

さてと。また現実に戻らねば。

 

以上、

子育て中に中抜けしてブログを書いている、たぬきちでした。