せんばやまのたぬきちのブログ

たぬきちのトイガン&サバゲーに関するブログです!

【たぬ雑記】九龍戦闘市街区へようこそ!

みなさんこんばんわ。たぬきちです。

3月半ばに、九龍戦闘市街区にて定例会に参加してきました。

 

スモーク戦での、ゲームの最中の一幕です。

たぬきちの写真で恐縮ですが、格好よくないですか?!

 

戦場カメラマン(笑)の友人が、ゲーム中に撮影してくれました。

 

まるで加工済みの写真のようですが。

スモーク+青いライトに照らされて、現場はリアルにこんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

実際の雰囲気により近い写真です。

発砲音が無音に近いGemtech OASISの絶好の活躍機会でした(^^

 

やはり、九龍の闇に潜んで、気づいていない敵を撃つのは実に楽しいです(笑)

 

驚いている相手に手を振って挨拶(^^

うししのし(笑)

 

 

 

 

 

ショットガンを背負ってアグレッシブな風情のたぬきち

スモークも潜む闇もなければ、前へ出て戦うしかありません。

 

九龍の鉄則ですが、下手にイモると背後を取られるので、

前進し続けるのが大前提です。

 

 

 

 

というわけで、前進する隊長をカバーするたぬきち

隊長の尻を撃とうとしているわけではありません(笑)

 

それにしても、すごいのはうちのチームの自称・戦場カメラマン。

彼は一方の手でハンドガンをもって戦いつつ、もう一方の手でこの写真を撮っています。

 

それでいて普通に敵を倒すんだから。

 

敵に回すとだいぶ手ごわい相手になります💦

 

 

 

 

インドアフィールドではハンドガンメインで遊べるので手軽で良いですね。

たまにはこういうのもありですね。

 

それではまた、近々。

たぬきちでした。

 

【たぬラボ】BOLT Airsoft AKS74UN リコイルショック付き電動ガン ストックカバー制作

みなさんこんばんわ。たぬきちです。

久しぶりにAK用のストックカバーを制作しました。

 

 

 

BOLT AirsoftのAKS74UNに装着(^^

 

 

 

 

 

飴色のハンドガードや同系色のマガジン、グリップとも相まっていい感じ。

 

 

 

 

 

このアイテム、売っていませんので自分で作るしかありません。

 

クラフト用のレザーを適宜ちょきちょきして、レザー工作用のパンチで穴をあけてハトメを仕込んで、あとはスエードのひもを通して完成です。

 

ちょっとひと手間かかりますが。

なかなかアジがあるじゃないですか(^^

 

 

 

追加装備やらドレスアップのあまりないAKにこそ効き目のあるワンポイント。

手芸工作もたまには楽しいものですね。

 

それではまた近々。

たぬきちでした。

 

 

 

 

【たぬラボ】BOLT Airsoft AKS74UN リコイルショック付き電動ガン メカボックス編

みなさんこんばんわ。たぬきちです。

日中はだいぶ暖かい日も増えてきた今日この頃。

先日はレンジへ行こうかという日に強風が吹いて断念しましたが、それがどうやら春一番だった様子(^^;

もうすぐ春ですが。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

レンジへは行きそびれたものの、たぬきちはようやくBOLT Airsoft AKS74UNのセミオートでも二発回ってしまうことの原因究明&対策を完遂しましたので、

今宵はそのお話をしたいと思います!

 

さあ!

春のサバゲシーズンへ向けて、レッツらゴー(笑)!

 

 

 

 

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BOLT Airsoft AKS74UN リコイルショック付き電動ガンです。

 

さて、このモデルの懸案としての大きなものに、セミオートで二発回ってしまうという持病がありました。

またURG-Iではその強烈なリコイルショックのためにメカボのネジがいつの間にか回ってしまうという事案もあり。

どうしてもこいつのメカボを全ばらししてみる必要に迫られていたわけです。

 

しかしもこのモデル。

全ばらしを記したネット情報が案外と少なく。

そしてその多くが”てごわい”だの”厄介”だの”ネジが回らない”だのと、ひと癖もふた癖もありそうな内容ばかりです。

 

これは骨が折れそうだ(^^;

 

アウターバレルを外してチャンバーをいじるところまでは過去の記事に書いていますので、そちらをご参照いただければと。

 

今回はそこから先の未踏地へと踏み込んで行きたいと思います。

 

 

 

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アウターバレル&チャンバーまでを分解すると、次はいよいよメカボックスの摘出です。

ここでほかの電動AKと違うのは、レシーバーに対してメカボックスが二か所で直接ネジ止めされていることです。

このネジ止めのおかげで、リコイルユニットが銃全体を直接的に激しく揺さぶって強烈な衝撃を体感させてくれるし、そのブレがメカボの破損等内部破壊を引き起こすのを防いでいるのだと思われます。

 

二か所のネジの一つ目は、ストックを折った際に露出する基部にありました。

メカボのテールエンドの下側に見えるへクスネジが一つ目。

 

 

 

 

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二つ目のネジはトリガーガードを外すと露出するこのプラスネジ。

いずれのネジもネジロック剤で止められていましたので、ポケットバーナーで炙りながら外しました。

 

あとは配線を痛めないように注意をしつつ、メカボックスをレシーバーから引き出します。

この際に、セレクターをセミかフルに入れておかないとトリガーが引っかかってメカボックスが外れませんので要注意です。

 

 

 

 

 

 

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さて、ようやくお目見えしたメカボックスです。

コネクタをレシーバーから外す際にギボシで中継されていたのでそれをまず外しました。

 

URG-Iもこういう風にギボシを外せば配線が引き抜けるようにしてくれればよかったのにな。

 

見た感じ、普通のVer.3メカボックスのようですが、わずかに違う部分もあります。

 

一つは上部のハメコミ式の割れ防止の長い板がないこと。

これはリコイルユニットと上部で連結する溝があるためです。

 

二つ目は逆転防止ラッチに開放用のマイナスの切れ込みがあること。

これはURG-Iのメカボと同じですね。

 

 

 

 

 

 

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三つ目はシリンダー前方下部に黒い何かしらの構造があること。

 

内部のタペットプレートから突き出した突起が露出していて、タペットプレートの動きに合わせて突起が前後動するようになっていますが。

 

これはどんな意味合いの機構なんでしょうかね。。。

 

タペットプレートを外から動かせるということは、ノズルを外から動かせるということ。

なので、もしかしたらチャンバーを外す際にノズルが引っかかって抜けない時にこれを外部から操作すればチャンバーが抜ける、というようなことなのかな?

 

このタペットプレートの突起へは、マガジン挿入口からアクセスできる様子ですのでそういうことなんでしょうかね。

 

 

 

 

 

 

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ぱかっとな(笑)

開けてしまえば、内部はまあ普通のVer.3メカボックスですね。

 

案外というか、意外なほど普通にここまでたどり着けたので若干拍子抜け(^^;

 

セミオートで二発回ってしまう原因を探るのが今回の目的なのですが。

実はあらかじめ目星はつけていました。

 

単純な話、二発回るということは、カットオフがプアだということでしょう。

 

そうすると、原因はカットオフレバーの動きが渋いのか、

それともセクターギアのカットオフレバーを押す涙滴型の部分が悪いのか。

この二点かと思われます。

 

 

 

 

 

 

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とりあえず、まずはカットオフレバーを一通り触ってみましたが、特別動きが渋いなど気が付くようなことはありませんでした。

 

そこで三枚のギアのうちセクターギアだけ仕込んでメカボックスを閉じ、発射動作に従ってトリガーを引いた状態でギアを指で回してみたところ、一周回ってもトリガースイッチが解放されませんでした。

 

むむむっ。。。

 

カットオフレバーが悪いのか、セクターギアの涙滴型の部分が悪いのか。。。

 

要するに、

BOLTのメカボックスでは、純正のカットオフレバーに対して純正のセクターギアは相性が悪いのではないか?

という結論に達したたぬきち(^^;;;;

 

それが証拠に、SHSの18:1のノーマルタイプのセクターギアで同じことを試したところ、こちらではきちんとトリガースイッチがリリースされ通電がカットオフされる機構が発動することが確認できました。

 

 

 

 

 

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むむむ。。。

イカンですなぁ。

 

BOLT純正のギアは見てのとおり、BOLTがBOLT製品のために特別に制作している肝いりの一品のはず。

 

長い間使い古したカットオフレバーなら、もしかしたら削れでカットオフが効きにくくなる場合もあるかもしれないとも思うものの。

新品箱出し時から持病のように付きまとったセミオートでも二発回る症状。

これはギアをBOLT純正からSHSのノーマルギアへ変更することで、あっさりと完治してしまいました。

 

もっとも、試していないので何とも言えませんが、

プアなのはカットオフレバーの方なのかもしれませんね。

 

カットオフレバーを社外品に交換すれば、もしかしたらBOLT純正のギアでも二発回ってしまう症状は治まるのかもしれません。

 

今回はさすがにカットオフレバーの持ち合わせなどないので(笑)、SHSのギアへの交換でしばらく遊んでみようかと思います。

 

うーむ。

BOLTのギア。。。

 

見た目はとても格好いいのになぁ。

 

 

 

 

 

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しかるに、モーターはBOLT純正モーターへ戻しましょう。

 

はんだ付けしたSBDもBOLT純正モーターへ移設(^^;;

 

まったく、手間のかかる子だこと💦

 

 

そういえば、最近悩まされたEG1000モーターの突然死について、いまさらながら原因に思い当たりましたのでご報告です。

 

推測ではありますが、

EG1000は11.1vリポバッテリーに未対応なので、単純に焼けて死んだと見て間違いないかと思われます💦💦

 

EG1000の特徴について書かれた記事で「ニッスイバッテリーでの初弾の立ち上がりが最適になるように設計されたモーター」というような内容がありました。

昔の記事ではあるものの、当時出始めのリポバッテリーに対してどのモーターが向いているのかというような内容の中の寸評です。

 

ニッスイに最適って。。。

そっか。EG1000は11.1vの過電流で焼けて死んでしまったんだ。。。

 

なんだかとても合点がいったといいますか。

我ながらばかげた失敗をしたものだと、なんだか笑って、それからしょんぼりしてしまいました。

 

そりゃそーだ、ってな感じですよね。

しょぼ。。。

 

 

 

 

 

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さてさて。何はともあれ、BOLT Airsoft AKS74UNはセミオート戦でも普通に戦える、普通の銃にようやくなりました(^^;

 

いやあ。

普通って、尊いですね💦

 

まあ普通と言いつつ、リコイルショックはそんじょそこいらのガスブロ長物より強烈ですのでね。

真冬でも使える、撃って楽しい電動ガン🎵

などとうそぶいているうちに、だいぶ季節も春めいて来てしまいましたね。

 

ようやくまともに使えるようになったけど、暖かくなったらバックアップ専用になるのかな(^^;

 

まあ、それはそれで重要ですよね。

バックアップこそ、信頼性の高いものでないと務まりませんからね。

 

それでは今宵もこの辺で。

たぬきちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【たぬラボ】BOLT Airsoft URG-Iリコイルショック付き電動ガン 内部整備

みなさんこんばんわ。たぬきちです。

三連休もあっという間に最終日ですね。

今日はたまたま時間が空いたので、ちょっと気になっていたこのトイガンを整備してみました。

 

 

 

 

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BOLT Airsoft URG-I リコイルショック付き電動ガンです。

昨年10月ごろに新品購入し、基本的に箱出し状態で使ってきたこの個体。

 

11.1v仕様でレスポンスも良いのですが、調子が良すぎてセミオートで2発回ってしまう持病がありました。

 

そこで前回デチューンをし、モーターを机モーターに変更。

SBDも設置し電気抵抗を増やしたところ、セミで2発回ってしまう症状は改善されました。

 

しかしも。

たぬきち的にはもう一点、気になっていることがありました。

撃発時にギャンギャン鳴るのでメカボックスに大きな負荷がかかっているような気がするのです。

 

 

 

 

 

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それだけならまあ、わざわざメカボを開けるかどうか迷う程度のことでしたが。

ひとまず簡単に見れる部分を眺めてみたところ、強烈なリコイルショックのためかメカボのネジが一部、回ってしまっているのを発見。

 

むむっ。これはよろしくない。

何にしろ、一度ばらしてみないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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このモデルは基本的にはスタンダード電動ガンのM4タイプを踏襲した構造をしているのですが、一つ大きく違うのがリコイルユニットが搭載されていること。

 

リコイルユニットはこのストックパイプの中にあります。

 

AR15 TTIではバッテリースペースとなっていたストックパイプ内ですが、リコイルユニットがあるため電源ケーブルを外側に通す構造。

これが厄介で、根元からレシーバーへコードを引き込む際、ストック基部のリングとパイプの間の狭い隙間からコードを通さねばなりません。

 

これがまた、コード一本がぎりぎり通るかどうかという狭さ💦

 

 

 

 

 

 

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しかるに、まずは電源コードを全ばらし(^^;

 

コネクタを外して熱収縮管も切って剥がしてしまいます。

メカボとの中間点、写真左上あたりにコードを中継したギボシがありますが、その被服も剥がさねばいけません。

 

 

 

 

 

 

 

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そして最後は首ちょんぱ。

ここまでやってようやくストップパイプのリングをくぐらせることが出来ます。

 

こうしてコードを引き抜かないとストックパイプが回らず外せないのでこれは必須になります。

 

要するに、メカボをいじるたびにコードがわずかずつ短くなっていきますね💦

 

うーん。

たびたびいじるには厄介な構造ですが。

これさえできれば、あとは普通のM4系と同じ。

なので、リコイルユニット付きとはいえ、意外といじりやすいとも言えるかもですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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普通のM4と同じVer.2のメカボックスですが、わずかに変わった部分もありました。

逆転防止ラッチの軸が普通のものと違いますね。

 

この軸を精密ドライバで回すとラッチの解放ができるため、メカボを開ける際にメインスプリングがはじけ飛ぶリスクがだいぶ低減できるようになっていました。

 

これはなかなか考えたものですね。

 

ニッチではあるものの。

他のメカボの逆転防止ラッチでも、アイデア商品として販売してくれないかな(^^;

 

 

 

 

 

 

 

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メカボ内部です。

テフロン加工みたいなさらさらな触り心地のメカボ内部ですが、そのさらさらが剥離するらしくグリスをぬぐうと灰色にまみれています。

 

ギャンギャン鳴る理由を探してみましたが、答えは意外なところにありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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どうも見慣れない形状のベベルギアですね。

普通のベベルと何が違うかというと、スパーギアと嚙合わせるギアの歯が逆転防止ラッチの掛かりと共用なのです。

 

一般的なスタンダード電動ガン用ベベルギアでは逆転防止ラッチの掛かりは4か所ですが、こちらのギアでは10か所で掛かる。

 

要するに、2.5倍多くこの逆転防止ラッチが鳴っているわけです。

ギャンギャン鳴るのは構造上の問題かー💦

 

ちなみにスタンダード用のベベルではスパーとの噛み合わせが悪いので代用できず。

仕方がないのであきらめようかと思いましたが、どうも逆転防止ラッチのばねが強すぎる様子だったのでスタンダード用のばねに変更。

 

そのほか、清掃&グリスアップとシム調整を実施し、すべてのネジ類にネジ止め剤を塗布しながら組みなおします。

 

逆転防止ラッチのバネを弱装化した成果なのか、どうやら痛々しいようなギャン鳴きは治まりました(^^;

それでもスタンダード電動ガンと比べるとややうるさいですが。

それはもう、リコイルショック機能の抵抗もあるので仕方ないですね。

 

実際に撃つと、ギャンと鳴くメカボのうなりに加え、強烈なリコイルショックとその共振でハンドガードが鳴る金属音が混ざってドンと肩を叩く。

 

いろいろなものが一瞬で襲ってくるのでなんだか感覚的にはやや混乱しますが、撃っている感はあります(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さてBOLT Airsoft URG-Iリコイルショック付き電動ガンですが。

 

元々箱出しでサバゲ投入できる命中精度はあるものの、今回の件でやはり内部のメンテは必要だということがわかりました。

そしてストックパイプ部分さえクリアできれば整備もスタンダードM4と大差ないこともはっきりしました。

未知のメカボックスを開けるのはなかなか勇気がいりますからね。

 

元々命中精度も良く、見た目にもスマートで素性のいいトイガンです。

これならきちんと整備もしながら、長く使っていくことも出来そうですね。

 

それでは今宵もこの辺で。

たぬきちでした。

 

 

【たぬラボ】S&T タボール21 Pro 電動ブローバック ロングバレル化&内部調整につき

みなさんこんばんわ。たぬきちです。

毎日大変お寒いですが、みなさまおかわりありませんでしょうか。

寒さに弱いたぬきちは日々ただ生きているだけで精いっぱいと言いますか、

あまり元気だぞと言えるほどすっきりしないような今日この頃です。

 

そんな時こそ、楽しいことに没頭して鬱憤を晴らしたいものですよね。

今こそこれをやろうと一念発起して、今回はこいつを徹底解剖しましたので今宵はそのお話です。

 

さあやるぞ!

やるならとことんやっちゃいましょう!

 

 

 

 

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S&T タボール21 Pro 電動ブローバックモデルです!

中古で購入して一年ほど経ちましたが、その間大したメンテをしておりませんでしたのでね。

昨年末、我が家の電動ガンをBOLT製品に入れ替えてスタンダード電動ガンの多くは放出しましたが、その際にもついに手元に残したたぬきちお気に入りの一丁でもあります。

 

現状、調子は良いのですが。

SBDくらいつけてやりたいというのと、いよいよロングバレル化したいというのが今回の本旨。

エクステンションバレルでバレル延長して使っていると、撃った弾が時々エクステンション内部やハイダー内部にあたって変な方向に飛んだりその場で砕けたりすることがあって気になっていました。

 

モーターがマルイのEG1000に換装されているので内部もファインチューンされていることを見越していましたので放置していましたが、いよいよ自分の手で整備やら状態チェックをしておきたいなという部分もあり。

 

・ロングバレル換装

・SBD設置

・基本メンテ(脱脂洗浄、シム調整、グリスアップ)

・ブローバックメカのダメージ確認

・タペットプレートの形状確認

・レールのガタ取り

 

こんな感じのメニューで、ちょっと徹底的に手を入れてみようというのが今回の内容です。

 

 

 

 

 

 

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というわけで全ばらしで分解してみましたが。

まあ汚いこと。。。

 

モーターはEG1000に換装済みだったわけですが。

ミミクソのようなネバネバした茶色っぽいグリスがべっとりと。

あれれ、ファインチューン品じゃ。。。

調子自体はよかったわけですが。

内部調整に関しては、たぬきちの買い被りだったようです(^^;

 

何はともあれまずグリスを落としていきましょう。

たぬきちはメカボックスは中性洗剤で水洗いなどしないことにしているので、内部清掃は基本的に歯ブラシ片手に不織布で拭き上げるのみ。

水洗いすると乾くのに時間がかかるし、そこまで徹底的に脱脂することに深い意味はないですのでね。

 

そんなたぬきちでも、ギアだけは中性洗剤で洗います。

洗いやすく乾かしやすいし、こればかりはスラッジが溜まっていると破損のもとですのでね。

 

耳糞グリス(下品ですね^^;)をまず拭き落として、中性洗剤&歯ブラシでゴシゴシすることしばし。

 

 

 

 

 

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たぬきち、新事実を発見しました。

セクターギアの解放側が一枚、セクターカットされていますね。

 

セクカするにしろ、解放側だけ一枚セクカするのってどういう意味があるんでしょうね。

 

ほんと、他人のチューンって面白いな~。

と思ったわけですが。

 

この些細な発見が、この後に延々と続く泥沼の作業への入り口だとは。

この時のたぬきちにはまだ、知る由もありませんでした。

 

このセクターカットですが。

後ほどぽろっと折れたギアの歯が出てきて、実は破損していただけだったことが判明しました。

 

 

 

 

 

 

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シム調整してグリスアップ。

この際なのでスイッチも分解してカーボン除去&接点グリスの注油。

シリンダーは活かして、ピストンは気密優先で最適なものを選んでありもので交換。

ブローバックメカは思いのほか傷みはない。

SBDはスペースとコードの取り回しの関係で、コードを剥いでモーターの端子ネジに巻き付けて締める直付けにて設置しました。

 

QDスプリングなのでメカボの開け閉めのストレスは少ないものの、メカボ内で自由に動くコードにやや手こずらされる。

それでも、Ver.3メカボの比ではなく簡単な部類のメカボではあります。

 

メカボを組んだ状態での試運転も上々。

体感的にサイクルがかなりアップしている気がする。

 

先に組んだロングバレルキットとチャンバーを取り付けて、早く試射してみたいな~。

 

そう思って銃本体に組み込んだところ、数発撃って止まって動かなくなってしまったのでした。

 

 

 

引き金を引いてもうんともすんとも言わないし、数秒引いていても過熱もなし。

ということは、通電していない様子。

 

 

 

うーん。

トリガースイッチを組みなおす際に構造の理解が浅かったので、そこだと断定して再度メカボを開けるたぬきち

 

メカボ本体は脇に置いて、バッテリーとスイッチ、モーターのみをつないでみるものの、動かない。

 

 

 

むむっ。

まったく通電していない。

 

 

 

考えることしばし。

 

メカボを閉める際にコードを傷付けたのかな?

そう思って。

多少のためらいはあったものの、通電のチェックのためにコードをニッパで切断し、モーターとバッテリーを短い距離で直接つないでみる。

 

 

 

それでもモーターが回らない。

 

 

 

むむむっ。

これは異常事態だ。

さっきまで回っていたモーターが動かない。

 

 

 

ためしに同じ条件でほかのモーターを繋ぐとこちらは動く。

 

 

 

むむむむっ。

モーター自体のトラブルかい!

これは奇怪な。

 

これまでモータートラブルと言えば、SBD設置時にビスが磁力で内部に落ちて動かなくなったくらいしか経験がないたぬきち

モーター本体が突然通電しなくなるなんて。

まったくの初めての経験です。

 

 

 

 

 

 

 

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不動となったモーターはあきらめ、モーターを別のEG1000に交換し、SBDを付け直す。

ヒューズに見えるのは通電確認のため一度切ったコードをカーオーディオ用のギボシでつなぎなおしたもの。

SBDとも相まって、すっかりうにゃうにゃのモーター回りである。

 

 

 

さて、気を取り直して試射を開始!

 

 

 

と思ったら、今度は少し動いて止まってしまった。

逆転防止ラッチの解放機能があるタボールである。

それを使って数回試すが止まってしまう。

 

 

 

今度は何だ。。。

 

 

 

夜中の3時半から作業していたたぬきち

ここまでの作業&トラブルシューティングですでに作業開始から5時間半が経過。

 

日曜の朝の9時頃のことである。

再度全ばらしを敢行するも、もうすぐ4歳になる娘が起き出してきたので、全ばらし途中のままいったん現場を放置。

 

ここは子育てパパのつらいところでもあるが。

気持ちをひとまず切り替えると、やはり可愛い我が子に心癒される。

 

 

 

 

子供を公園で遊ばせながら、

やはり時々、疑問が頭をよぎってしまう。

 

 

 

タボールはなぜ止まったのか???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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娘と半日遊んで、夕方から作業再開。

ほどなくして動かなくなった理由が判明。

 

上の写真はポートカバーを正しく付けた状態。

どうも慌てて付けたらしく、右側の窓から出ている四角いぽっちも左側の開口部から出ている状態でつけてしまっていたらしい。

 

右側のぽっちはピストンに連動してポートカバーを後退させる部品である。

間違って前述のように組み付けるとピストンは後退しきらないうちにポートカバーが動作を阻害するので、当然それ以上動かなくなる。

 

 

 

 

 

 

 

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その結果がこれ。

スパーギアの上下段、セクターギアのスパー側のギアが飛んでしまった。

こんなに激しくギア破損したのは初めて。

 

これでギアがワンセット死亡。

まあ、原因が分かったので良しとしましょう。

 

別のギアを選びなおし、シム調整は当然やりなおし。

 

あえて言えば、海外製品のノーマルギアで壊れやすい製品だったことは幸いしている。

強化ギアならおそらくピストンかブローバックメカが逝ってしまったことだろう。

 

それにしてもポートカバーの構造が悪い。

間違って組むとうまく組付けられないような設計にするべきでしょう。

 

と若干プンプンしつつ。

まあ、怒っていても仕方ありません。

ギアを選んでシム調整し、再度組み上げるたぬきち

 

 

作業時間の経過に伴って疲労も当然あるものの、回数をこなすとメカボの開け閉めのコツもわかってくるもの。

ざっとやってパッと組んで、さっそく試運転と行きましょう。

 

 

バババババババッ!

 

おお、いい感じ!

 

 

あ、

あれっ???

 

 

今度こそ調子よく動くものの、

今度はセミオートがフルオートになってしまうトラブルが発生。

 

要するに、セミもフルもフルオートになってしまう。

 

 

 

 

うーむ。

何故だ。。。。。

 

 

 

 

再度全ばらししてスイッチ周辺を見るものの、特にトラブルは見当たらない。

 

うーん。

見てもわからないような、壊れててもそれを認識できないような微細な部分が壊れたのかしら。

 

マルイ純正品のようにスイッチのアッセンブリ交換がきけば部品注文するところかもしれないが、S&Tオリジナルのメカボックスのためそれはできない。

 

 

 

うーん。

セミオートが撃てない。セミポジションでもフルオートになる。

 

 

 

何故だ。。。

 

 

 

セミオートが撃てない。

・・・ということは、カットオフがうまく作動していないということ?

 

 

 

一般的なメカボではカットオフは矢印状の細長い部品で、まれにこれが折れてセミオートが撃てなくなることはある。

しかしもタボールのカットオフレバーはずんぐりした部品で折れにくく、見たところ破損はない。

 

 

 

うーん。

これはもしや、復旧不能の状態なのだろうか。

 

 

 

もはやトラブル続き過ぎてあきらめかけるたぬきち

夕飯を食べて子供をあやしつつ考える。

 

 

 

スイッチは何度見ても破損はない。

組付け方も間違ってはないはず。

 

 

もともとは動いていた。

動かなくなった条件は何だ?

 

 

動かなくなった条件・・・?

 

 

 

何を変えたら動かなくなったのか。。。

 

 

 

そうか、セクターギアだ!

付近で交換したものはそれしかない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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セクターギア(写真右)の軸付近にある涙型のでっぱり。

これが回転しながらカットオフレバーを押して作動させているわけだが。

この形状のわずかな差から、新たに組んだギアがタボールに使用するとカットオフが動作しないギアであることを突き詰めたたぬきち

 

よくよく見ると、この部品の形状ってギアごとにわずかずつ違っているんだなー。

 

さんざスタンダード電動ガンをいじってきましたが。

いまさらながら新発見をしてしまいました(^^;

 

 

デフォルトのギアと形状がよく似ているギアセットを選んで再度組み立てたところ、無事にセミオートも撃てるようになったたぬきちのタボール。

 

 

 

うへえ。。。

 

作業開始から累計で9時間くらい。

 

ようやくセットアップが完了しました(^^;;;

 

 

 

 

 

 

 

 

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いやはや。長い闘いでしたが。

S&T タボール21 Pro ブローバック ロングバレル仕様がようやく整備が整いました。

 

見た目のバランスが良くなって、よりアサルトライフルらしさが増した外見になったような気がしますが。

どうでしょうかね。

 

7.6vリポバッテリーでの動作状況は初速97m/sでサイクルが11.4発/s。

1分間に680発程度という連射速度は実銃よりやや遅いですが、実際に撃つと心地いいサイクルです。

フルサイズのシリンダーに100相当のメインスプリングを切って調節したものを使用しているので、レスポンシブルではないものの。

11.1vでも普通に動作するのでレスポンスが気になるならそちらをチョイスすることもできます。

 

500mmに達する最長クラスのインナーバレルがもたらす弾道はどのようなものでしょうか。

パッキンはマルイ純正をチョイスしてみましたが。

あとはレンジに持ち込んでみないとわかりませんね。

 

 

 

 

 

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せっかくなのでもうワンカット。

やはり独特のボディラインにロングバレルが似合っているような(^^

 

久しぶりの長丁場となりましたが。

やはりトイガンを工夫して仕上げていく過程、トライ&エラーって楽しいですよね。

さすがに長いししつこい作業に反吐が出るような瞬間もありましたが。

『結果良ければすべて良し』ってことで良いですかね(^^;

 

はぁ。でもさすがに疲れた(笑)

 

これは、いわゆる心地いい疲れ。

きっとそうなのだと言い聞かせつつ(^^;

 

楽しかったことは確かだし、タボールも格好良くなりました。

今回はブログもすっかり長丁場になりましたね。

 

それでは今宵もこの辺で。

たぬきちでした。

 

 

 

 

 

 

 

【たぬ雑記】八王子TENKOOへ行ってきました

みなさまこんばんわ。たぬきちです。

あけましておめでとうございますというにも、新年初回のブログが遅くなってしまいましたが(^^;

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年の瀬、仕事納めのすぐ後から風邪をひいて寝込んでしまったたぬきち

一年の疲れが出た、と言えばもっともらしいですが。

コロナ禍である昨今、他者に対する気疲れも相当なものになるので風邪も本当に嫌なものですね。

PCR陰性だったのでひとまず風邪だったこと自体は間違いなさそうです(^^;

 

さて、気を取り直してと言いますか。

先週末、チームの1月度のサバゲとして八王子TENKOOにて遊んで来ましたので本日はその所感など書いてみようかというところです。

 

 

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たぬきち近影(笑)

前にいるのは隊長です。

 

1月半ばということで朝夕はかなり冷え込みましたが、日中は日差しもあって暖かく、風のない穏やかな陽気で遊びやすかったです。

 

八王子TENKOOは高台にある平坦な更地にバリケードや建物などの障害物を配した屋外フィールド。

場内には高低差がないので、基本的に移動に要するカロリーが少ないので万人向けの遊びやすいフィールドです。

CQBエリアあり、遠距離で射線の通る箇所あり。ブッシュも多少あることもあり、様々な装備を試してみることもできそうです。

 

当日は15対15程度の人数での戦いで、定例会でしたのでセミオート限定のフラッグ戦がメイン。

遠距離からの狙撃で敵戦力を削って味方の前線の押上げを援護し、折を見て自分も前へ出るという形でたぬきちにしては珍しく2度もフラッグゲットしてきました。

 

 

 

 

 

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当日のメイン武器としてBOLT URG-Iを想定していましたが、結果論的にはこのCYMA MP5SD6を一番使用して来ました。

 

やはりゲームユースではスタンダード電動ガンはそつがなく、遊びやすい(^^;;

 

メカボ内部の分解洗浄再セットアップ、初速調整、パッキン交換程度のライトチューン仕様のこのトイガン

大したリコイルショックはないものの、このモデルは電動ブローバック搭載ですのでこれでも戦いの雰囲気は醸してくれます。

リアカンでもワンマグ30発程度の装弾数は火力もあり、細身のマガジンは数をそろえても持ち歩きやすいという利点もあります。

 

当日はBOLT専用の11.1v15cのバッテリーを使用しましたが、動作のキレも良く、ゲームに没頭することが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

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翻って、BOLT URG-Iの方ですが。

セミオート限定戦が多い八王子TENKOOで遊んでみると、セミオートポジションなのに2発バースト射撃が出やすいというウィークポイントにあらためて気づかされました。

 

現状、多いと3発に一度くらいバーストしてしまう。

これだと、セミオート戦では扱いづらいということになってしまいますね。

 

同じBOLT製品のAKS74UNでも出ておりましたこの症状ですが。

どうも、キレの良さ、調子の良さが行き過ぎている状態のようです。

 

ゲーム後に地元ホビーショップの店員さんとも話をしてきましたが、その方の所見としても同じように言っていました。

トイガンとしては悪い状態ではない、むしろ良すぎているというような。

 

11.1vのパワーでキレのいい個体を回すと初動の加速でカットオフが間に合わずオーバーランしてしまう。

電子回路でアクティブブレーキを搭載したら直る見込みがあるのかと質問してみましたが、おそらくアクティブブレーキでは完治しないであろうとのこと。

 

対処としては、デチューンするのがよさそうです。

 

そこでたぬきちはモーターを中華製の汎用モーター、いわゆる机モーターに交換。

ついでにSBDも設置して電気抵抗も増やしたところ、だいぶ症状が直りました。

 

AKS74UNについてはモーターをマルイのEG1000ショートに交換し同じくSBDを設置。

 

それぞれ体感的な切れ味は大きく変わることもなく。

これなら安心してセミオート戦で使えそうですね。

 

 

 

 

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いやはや。

セミのキレをよくすることばかり考えてきましたが。

まさかデチューンする必要に迫られる日が来るとは思いもよらず。

まだまだ、電動ガンの調整というのはたぬきちが思っているよりも奥が深いものなのかもしれません(^^;;

 

ガツンと肩を叩くリコイルショックが売りのBOLT製品の面白みもさることながら、やはりCYMAの電動ブローバック付きMP5もバックアップ武器にしてはもったいない安定的な性能と撃ち味を持っていると思い知らされたようでもあり。

ほんと、トイガンの世界というのは、行けば行くほど奥が深いものですね。

 

それでは今宵もこの辺で。

たぬきちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【たぬ雑記】コロナ禍、2021年を振り返る

みなさんこんにちわ。たぬきちです。

早いもので今年も残すところあと明日31日を残すのみとなりました。

みなさんはどんな一年だったでしょうか。

 

コロナ禍の続く中でもあり、たぬきちは昨年同様アウトドアのフィールドをメインに厳重なコロナ対策のもと月イチでサバゲに参加。

トイガン遊びの面でもさまざまなニューアイテムを入手してはいじってまいりました(^^;;

 

そこで昨年に引き続き、本日はたぬきちが今年購入したものからこの一年を振り返ってみたいと思います。

 

 

 

あー今年もいっぱいやらかしてた(笑)

こりゃあもう、笑って年を越すしかない💦

 

 

 

 

 

列記するとこんな感じでした!

じゃじゃん!!

 

KSC IWI TAVOR21

Carbon8 STRIKER NEUN

S&T TAVOR21

CYMA MDT LSS-XL SRS-Lite

TM LCP

WE KAC PDW

WE SCAR-L CQB Co2

WE M4A1

WE R5 RGP

WE Beretta PX4 storm

WE G17 Galaxy

BOLT Airsoft GEISSELE URG-I

BOLT Airsoft AKS74UN

CYMA MP5SD6

 

 

 

うーん。

品目自体は昨年の半分くらいかな?

 

買って触ってレビューして、いじって評価して手元に残すものを決めて、それ以外は放出して次の購入資金になるというサイクルなので、実際のところこの多くはすでに手元にありませんが(^^;

 

今年入手したものの概要で言えば、昨年メインで使用していたKSCのAR15やMASADA、そしてタボールを放出。

その代わりにWE-TechのM4系ライフルへと装備を刷新しています。

 

これはガス圧が低下してしまう冬場でも遊べるよう、Co2マガジンでも使用できるアイテムへ移行する必要を感じたからです。

 

しかるに、今年たぬきちが購入したWE-TechのM4系製品は基本すべてオルガエアソフトさんにて購入のNPAS搭載モデル。

一点、SCAR-L CQB Co2のみ他店にて購入していますが、こちらはそもそもCo2モデルです。

 

 

また、年の後半にはBOLT Airsoft GEISSELE URG-Iを購入。

こちらの箱出しでの動作、精度がとても良好だったのを好感し、BOLT Airsoft AKS74UNを追って入手して我が家のスタンダード電動ガンをリコイルショック付き電動ガンへと買い換えました。

 

ただしS&Tのタボールは電動ブローバック機能付きなので別枠。

そして年末に中古で購入したCYMA MP5SD6も同じく電動ブローバック付き製品であることを念頭に、安価であったため入手した、というのが本年の大まかな流れでした。

 

 

 

 

 

 

 

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さてそれではここで、たぬきちが本年中に購入したものの中からMVPならぬMVAMost Valuable Arms)を選んでみたいと思います。

 

 

ダララララララララララララ・・・・・・・・

(ドラムロールです)

 

 

 

じゃん!!!

 

 

 

 

 

 

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2021年、たぬきちが購入したものの中から選ばれたMVAは。

 

WE-Tech KAC PDW !

あなたに決定いたしました!(笑)

 

単純に、サバゲでの使用回数が最も多かった点。

そして箱だしでも使える動作および精度。

WE-Tech M4系としてほかの機種との親和性。

メインとしてだけでなく、サブで持ち出すにも場所をとらない可搬性。

見た目の好き嫌いも含めて。

 

インドア、アウトドア双方で活躍してくれたこのPDWが、たぬきち的には今年入手したアイテムの中で一番のお気に入りとなりました。

 

ガスブロらしいドンと来るリコイルショックがあるにも関わらず、射撃の精度は上々でとても遊びやすく五感にも響くすばらしいトイガンだと思います。

 

 

さてさて。

次席を選ぶとしたら・・・・・・・。

 

 

 

こちら!

 

 

 

 

 

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BOLT Airsoft GEISSELE URG-Iリコイルショック付き電動ガンです!

 

WE-Tech M4製品にてガスブロ長物をC02化したとはいえ、夏冬とも基本的にバックアップ用に電動ガンサバゲに持ち込むたぬきち

バックアップとはいえ、そこはやはりリコイルショックが欲しいじゃないですか。

 

そう考えてちょうど一年前に同じBOLT製品のMRP-9というMP5系リコイルショック付き電動ガンを購入したもの、その製品では結局AR15 TTI電動ガンに対して代替してしまうという大ナタを振るうに至らず。

 

PMC Qという製品を買うかどうか迷っていた時期もありました。

しかし踏ん切ることもなく月日が流れましたが。

とうとう、このURG-Iで再度BOLT製品に挑戦と相成りました。

 

スタイリッシュでクールなAR15系ライフルという素性に、箱出しでも問題なく運用可能な動作および射撃精度を持つこのトイガン

まさにリコイルショック付き電動ガンという望んでいた境地へたぬきちを導くにふさわしいアイテムとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

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その他では、S&Tタボールが特に印象を残した感がありました。

 

年末の、我が家のスタンダード電動ガン一掃セール(笑)を乗り切り手元に残したこのトイガン

 

スタンダードタイプとはいえ、電動ブローバック機能付きであることがまず一点。

スタンダード電動ガンの強みである実射精度と整備性。

そして何よりこの唯一無二な味わいのある外観。

売ってもいくらにもならない安価さもあるかな??

 

これらの要素によって、このトイガンは2021年、ついにたぬきちの手を離れることはありませんでした。

お気に入りであったAR15 TTIやAR-AIMSを手放したにもかかわらずです。

 

むしろ逆に自分で戸惑うほど。

年末の入れ替え時に、それほどこのトイガンを気に入っているんだなと実感させられたような気がしたたぬきちでした。

 

 

 

さて次は。

あえて残念賞を挙げるとしたら。

 

 

 

うーん、申し上げにくいようでもありますが。

これですな。

 

 

 

 

 

 

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KSC IWI TAVOR21ガスブローバックライフルです。

 

他に持ち合わせていたMEGA AR15やMASADAとマガジンが共用可能ということもあり、食指を伸ばしたこのトイガンですが。

 

MEGA AR15はマガジンを温めながら運用すれば真冬以外はサバゲ投入もありなのですが、いかんせん、このタボールは冷えに弱く真夏以外では実用するには頼りない動作性能。

 

たぬきち的には全通式の上部レールより、タボールらしいシルエットの際立つ短いレールの方が好みということもあり。

 

AR15、MASADAとKSC製品を実戦投入していた時期だったたぬきちにとって、こちらのタボールは物足りない結果となってしまいました。

 

おそらく世界で唯一のガスブロタボールですので、コレクターズアイテムとしては申し分ないような気もするのですが。

 

実用に耐えないものまで手元に置き始めたらきりがなくなってしまいますのでね。

 

この物足りなさからKSC製品のCo2マガジンを探しはじめ、結局パワーとの折り合いがつかないという事実にぶつかってWE-Tech製品へ乗り換えたという経緯を見れば、今年の流れを決定づけたトイガンでもありました。

 

 

 

 

 

 

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今年最後のお買い物(たぶん)だったCYMA MP5SD6です。

こいつも電動ブローバック機能付きのタイプです。

 

東京マルイから次世代MP5が出ましたが。MP5に出すにしてはちょっと金額が高いんですよね(^^;

拳銃弾を撃つサブマシンガンでしょ?

なんというか。ほかのアイテムと金額的に釣り合わないので、たぬきち的には武器庫の中でおさまりが悪い気がするんですよね。

 

そこへ行くとこのCYMA製品は中古とはいえハンドガンサイズの金額(^^;

リコイルショックというほどでもないですが、ブローバックに伴って振動するにはするし。

 

URG-Iのリコイルショックに比べ、拳銃弾でのリコイルショックだと思えば脳内理解としては収まりが良い気がする。

・・・と言ったら持ち上げすぎですかね。

 

これまでの前歴からすれば、MP5は買うたびに手放しているたぬきちですが💦

今回はどうなることやら(^^;;

 

 

 

 

 

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あれやこれや見てまいりましたが。

コロナ禍続く2021年。

どうにか大過なく無事に過ごせたようで、たぬきち的にはまずまずと言っていい年だったんじゃないかと思っております。

 

みなさんはどんな一年だったでしょうか。

 

最後となりましたが、

めぐりくる新たな年が、みなさまにとって良き一年となりますよう、お祈り申し上げて本年のブログを締めさせていただきたいと思います。

 

今年も一年、たくさんの時間を割いてこのブログを読んでくださってありがとうございました。

新年もぜひ、よろしくお願いいたします。

 

たぬきちでした。